新規事業ブランディング(理髪店)

2020年10月30日 実績

 

佐世保市戸尾町のアルファビル1Fに理髪店を創業された「BARBER BRIGHT(バーバーブライト)」様のブランディングのお手伝いしました。

 


 

当初、オーナーのご要望としては、新規開業にともなうロゴマーク、フライヤーなどが主な依頼でしたが最終的にはサイン類までお手伝いいたしました。

 

最初の打ち合わせの段階では店名も決まっていない状態だったため、ネーミングについてのアドバイスをさせていただきました。そのうえで決定したのが「BARBER BRIGHT(バーバーブライト)」という店名です。その言葉の意味通り会話が弾む明るいお店、髪をカットして明るい気持ちになって欲しいというオーナーの思いが込められています。

 

ロゴ制作においては、店舗づくりも同時に進んでいたためオーナーの要望とイメージが明確でしたのでスムーズに決定しました。理髪店のシンボルとも言える赤、青、白のサインポールをあしらったロゴです。また従来の理髪店のもつ非おしゃれ系のイメージを払拭するために英語表記をメインとしています。

 

今回私も知ったのですが、理髪店と美容院の違いというのはシェービングの有り無しだけで、カットの技術に優劣はないそうです。オーナーは大手理髪店チェーンの店長をされていただけあってカット技術も確かで、特に男性のショートカットを得意とされているとのことでした。(インスタグラムに事例を多数アップされていますのでご覧ください)

 

 


 

新規事業を始められる際には、ロゴマークを始め、ウェブサイト、印刷物、サイン(看板類)など準備する必要があります。そういった時に、ロゴはデザイナーへ、ウェブサイトはホームページ屋さんへ、印刷物は印刷会社へ、サインは看板屋さんへと別々に発注される場合がありますが、そこにはメリットだけでなくデメリットも存在します。

メリットはコストを抑えることができることです。特に事業のスタート時には本業への資金がまず必要なので、その他のコストを押さえることができるのは大きなメリットでしょう。しかし反面発生するデメリットとして、それぞれの業者さんと個別に打ち合わせを行う必要があり時間をとられることがあります。また、それ以上のデメリットとして全体をディレクションする視点が欠けてしまうため、ツールごとに表現が異なったり、デザインがバラバラになったりすることがあげられます。

ブランディングの観点からすると、後者のデメリットはすごく大きいです。社名に込めた想い、事業に対する理念などをこれから世の中に広めていかなければならない時に、人々の目に触れるアウトプット(デザイン、ツール類)がバラバラでは、伝えたいことの力が弱まってしまいます。この部分をどう捉えるかは、それぞれの判断に依りますが、つむぎラボではおすすめしていません。

 


 

つむぎラボでは新規事業のサポートを行う場合、単なるデザインやツール制作ではない、ブランディングを念頭に置いたプロジェクトを進めます。それはオーナーとのディスカッションだったり、ワークショップなどのセッション形式で行ったりとさまざまです。

御社の想いをきちんと届けるブランディング指向のサポートはおまかせください。

 


CL:BARBER BRIGHT(バーバーブライト)(https://www.instagram.com/barberbright1019


 

 

 

facebook twitter